あこがれのクラウンの中古車

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腐っても鯛なんていう言葉がありますが、クラウンは古くなってもクラウンと感じたのは、15年ほど前です。自分より年下の子が、お父さんの仕事の関係で昭和のクラウンの中古車を免許取得練習のために借りてきたのです。最初見たとき、おんぼろだなと思いましたが、その子とともに乗ったら上記のような見方に変わったのです。やはりクラウンは庶民のあこがれの高級車でした。今ではセルシオやレクサスなんて出てますが、少し前の日本ではクラウンは高級車でした。

何が違うかと言いますとやはり乗った時のゆったりしたソファーのような座席、そして当時では驚くような充実装備、びっくりしたのは後ろの座席にもこの当時からエアコンが装備されており、しかも自動で風向きまで変わるではありませんか。何じゃこれはと思いました。やはりクラウン恐るべしでした。それからしばらくたち、今度は平成式のクラウンの中古車にも乗せていただきました。排気量は3000。山道も軽々登っていきます。そして装備はさらに進化したエアコンやオーディオがついていました。日本人はすごいと感じたひと時でした。

いつかは乗りたいあこがれのクラウンの中古車。自分より若い人たちが結構無理なローンを組んで乗っております。以前と比べてクラウンは高級車というイメージはだいぶ薄れてきたこの頃ですが、やはり贅沢な車です。中古車であれば手が届くのですが、やはり排気量ゆえの税金の高さに未だに躊躇している私でした。今の車がダメになったらクラウンの中古車も悪くないかなと思います。その時はぜひターボつきのクラウンを所有したいですね。あああこがれのクラウンの中古車。